米国株に投資する理由
単純に市場が成長するためのシステムがあり、実際成長し続けているからです。
SP500やオルカンなどのindex投資であっても、市場が成長していれば株価も連動して上昇していきます。
30年横ばいの日本市場に投資するよりも、右肩上がりの成長市場であり、世界で唯一多様なイノベーションが生まれるエコシステムを持った米国に投資する方が有利であることは経済の原則から考えても明らかです。
また、経済成長していない、物価の安い日本に拠点をおきながら、大きく経済成長をしている米国市場に投資することは、インフレや物価上昇のデメリットを受けずに、経済成長のメリットだけを享受できるといういいとことどりができます。
米国株式市場
米国株の取引市場は以下の時間で開きます。
「指値」注文は、日本の日中時間でもできますが、確実に約定させたい場合や取引数の少ないオプション戦略などで確実に約定させたい場合は、株式市場がオープンしている間に取引する必要があります。
- 現地時間では9:30~16:00
- 米国夏時間22:30~翌5:00 JST
- 米国冬時間23:30~翌6:00 JST
株式における「指値注文」と「逆指値注文」
株式市場がオープンしている時間以外に取引したい場合は、指値または逆指値注文ができますので、夜中に起きていて取引をしなくても日本時間の翌朝約定を確認することもできます。
「指値注文」:「〇〇円以下で買う」「〇〇円以上で売る」
指定の価格以下で買いたい場合、指定の価格以上で売りたい場合に行う注文方法
「逆指値注文」「〇〇円以上になったら買う」 「〇〇円以下になったら売る」
指定の価格以上で買いたい場合、指定の価格以下で売りたい場合の注文方法