「お金」ではなくお金を生み出す「資産」を増やす
投資の基本は、トレードでお金を一時的に増やすことではなく、お金を生み出す「資産」を増やすことです。
労働収入は資産形成のために使い、資産から生活に必要なキャッシュを生み出してくれる仕組みを構築できれば、労働収入がなくなっても豊かに生きることができます。
投資で「資産形成」をしようとしてはいけない
逆にいうと「投資」で資産作りをしようとすると、一攫千金を狙って手を出すべきではない相場や株式などに手を出してしまいがちなので、「投資」は必ず余裕資金で行うべきです。
「お金」の奴隷になるのではなく、「お金」に働いてもらって「お金」を生み出すことを目指すことが、「投資で成功するための秘訣」であることは、多くの先人たち(1%の成功者と99%の敗者)が身をもって教えてくれています。
どちらに倣うかは火を見るより明らかな話です。
人類最大の発明とは?
「複利」は人生最大の発明と言われており、「投資」において「複利」を活用できるかどうかでその成果は天地ほど違うものになります。
「複利」を知っている人は資産を増やし、知らない人は利息を払う
世の中は成長し続けるので、「現金」の価値が減り続けるからです。
目指す資産金額は?
投資で生活費を賄いたいと思った場合、いくらの資産が必要なのでしょうか?
運用の元となる元本のなる金額は、年間で必要な金額の10倍。
つまり、10%で運用することを前提に目標設定をします。
年間1000万円必要なら、1億円。
年間500万円必要なら、5000万円です。
72の法則
資産を2倍にするまでにどれくらいの期間がかかるのかは72の法則で計算できます。
年利6%で運用:72/6 = 12年
年利3%で運用:72/3= 24年
複利運用と単利運用の違い
複利運用とは、投資から得た配当やオプション戦略や短期売買で得たキャッシュを再投資することで、資産を成長させることができますが、目先のキャッシュを得ることができません。
目先のキャッシュを優先したい時期やタイミングでは、元本となる資本には手をつけず、投資から得た配当やオプション戦略や短期売買で得たキャッシュを使う単利運用を併用することもできます。