母の名言

「バカ!」も言い方を変えればポジティブに変わる!

周りから「バカ」と言われ続けた「エジソン」が「天才」として名を残した理由

「忘れ物が多い」「テストの点数は低い」「落ち着きがない」「注意しても聞かない」....などなどいちいち怒るのも面倒な時、ついつい言いたくなってしまうのが「バカ」って言葉。

「バカ」とか「アホ」という言葉は、冗談やふざけあえる関係でのコミュニケーションで使っている分には特に問題のない言葉ですが、日常的に「バカ」とか「アホ」とか言われ続けると、特に子供の身未発達の脳では、「自分はバカだ」と思い込んでしまい、自信を失ってしまいます。

発明王であるエジソンが子供の頃、周囲から「バカ」だと思われ、学校の先生すらまともに向き合ってくれなかったという話は有名です。

でも、母親だけは「あなたはバカじゃない」と言い続け、熱心に教育した結果、エジソンは天才と呼ばれる発明王になりました。

一番寄り添って欲しい存在の母親が信じてくれたからこそ、エジソンは自分の能力を伸ばすことができました。

そう、「馬鹿と天才は紙一重」。

環境次第で、子供の能力はいかようにも生きるので、「バカだ」と思うような言動をした子供に対して、それを否定するような言い方だけは控えるべきです。

「すごいね!」「そんな発想ママにはできないよ!」

と一度褒めたあと、「これだけの発想ができる天才なんだから、〇〇もできるよね。お願い!」などとできないことを責めるのではなく、「お願い」にすることで、子供は素直にいうことを聞いてくれるかもしれませんし、これまで「バカ」だと思っていたことが実は優れた能力だったことに気が付けるかもしれません。

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